最近は簡単に投資情報を集めやすくなった分、逆に何を信じてよいのか分からなくなっている方が多いと思います。
結局自分で調べて納得してから投資をしたいと考える人がほとんどだと思いますし、初心者の方なら尚更だと思います。
そこで、収集したい情報を自分で調べれる具体的な情報サイトをいつくか紹介します。
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会社四季報オンライン
まず最初にご紹介するのは会社四季報オンラインです。
1936年に創刊以来日本の上場企業のデータを網羅しており、株式投資のみならず、取引先の調査やマーケティング、就職活動にも活用されていて、“会社辞典”とも呼ばれています。
今でこそオンラインですぐに情報が見れますが、昔は投資をする時には書店で必ず最新版の会社四季報という分厚い本を買っていたものです。
その四季報オンラインには銘柄研究というメニューがあり、そのほとんどが有料サービスですが一部無料で使える便利なツールがあります。投資を始めたばかりの方は是非ともツールを使って慣れてみてください。

引用:会社四季報オンライン
マーケット指標
マーケット指標には下記の項目が一覧で見えるようになっています。
- 国内主要株価指数
- 東証株価指数33業種
- 外国為替

引用:会社四季報オンライン
株式優待一覧

引用:会社四季報オンライン
株式優待は投資する銘柄を決めるのに重要な情報の一つです、会社四季報オンラインの株式優待一覧ならば簡単に調べることができます。
ただし、条件での絞り込みは有料プランとなってますので注意してください。
最新の銘柄ランキング

引用:会社四季報オンライン
最新の銘柄ランキングは、最新の銘柄を各項目ごとにランキングで表示してくれます。
鍵マークの項目は有料となっていますので注意してください。
Yahoo!ファイナンス

引用:Yahooファイナンス
決算スケジュール
決算の時期には決算スケジュールをその日何社あるかをわかりやすく知ることができます。
「Yahoo!ファイナンス」は、無料の株価情報サイトで初心者から経験者までほとんどの方が聞いたことがあるかと思います。

引用:Yahooファイナンス
外国為替
為替レートやFXチャートが簡単に見れます。

引用:Yahooファイナンス
CLUB FISCO(クラブフィスコ)

引用:CLUB FISCO
FISCO(フィスコ)は市場から為替、暗号資産(仮想通貨)まで幅広く情報提供を行っている企業で、調査レポートや情報サイト、株価予測ツールなど、個人投資家向けに資産形成をサポートする各種サービスを展開しています。
Invest Naviというメニューから情報を検索するページに飛ぶことができます。

引用:CLUB FISCO
日々のおすすめ銘柄やマーケット速報を正確に即座に提供、スクリーニング機能もあり自分の調べたい条件を絞って簡単に銘柄を調査できます。
今回は日本株式を調べる方法を紹介します。
「日本株を探す」というボタンを押すとページが移動します。
このページの上の検索欄に調べたい銘柄を入力すると検索条件にヒットした銘柄がピックアップされます。

引用:CLUB FISCO
今回は「トヨタ」入力してみました。
するとこのように、トヨタ関連の株式をピックアップしてくれます。

引用:CLUB FISCO
銘柄をもっと詳しくみることもできるのですごく便利です。

引用:CLUB FISCO
また、会員制情報販売サービスもあり、自分での調査に行き詰まった際はレポートを閲覧することができますので、知識をどんどん増やせます。
無料会員登録をすると、メールマガジンや投資に関する情報も定期的に受け取ることができます。
TDnet

引用:TDnet
TDnetは、東京証券取引所の適時開示情報伝達システムでウェブでいつでもリアルタイムでみることができます。
上場企業が、決算や人事再編など有価証券の投資判断に大きな影響を与える情報の開示を行う場合は、TDnetを利用することが義務づけられいるので、法令や規則によって開示が定められていないその他の情報の開示の場合においても、TDnetでの開示が推奨されています。
上場企業の重要な情報はすべてTDnetで開示されています。経済情報やマーケットの動向は確認できませんが、会社の開示情報を入手する際にはTDnetを活用している投資家がほとんどです。
日本経済新聞

引用:日本経済新聞
社会人になったらまず日本経済新聞は必ず読めと言われるくらい有名な「日本経済新聞」は、オンラインでも色々な情報を得ることができます。
無料会員でも記事が読める
有料会員にならないと記事を最後まで見ることはできませんが、無料会員でも毎月決められた本数までは記事が見れるようになります。

引用:日本経済新聞
これまで得た情報を「日本経済新聞」で読み返して答え合わせするのも効果的かもしれません。

まとめ
他にも各証券会社が準備しているツールがたくさんあります。
例えば、TradingViewとかは最近かなり導入され始めました。
ですが、使いこなすためにはまず今回紹介した投資家ならば誰でも知ってるような、基本的な情報サイトに慣れてから使い始めることをお勧めします。
